幼子の伸展の早さについて

ボクには、間もなく生後8ヶ月になる赤ん坊が1パーソンおります。
教えてもいないのに、一年中、赤ん坊の躾の早さには驚かされます。
生まれた時は、片手で持てるぐらいの小ささで、目線が見えているか何とかもわからず、泣き声も可愛い。
胴空いた、オムツ交換してほしい、抱っこしてほしいと、泣き方を変えるようになり、見つめるとニンマリ笑うようになりました。首が座るようになると、夜泣きもなくなり、父兄と他人の区分けも、わかるようになり、姿が見えなくなると泣くようになりました。
一番、躾を実感したのが、自分で寝返りができるようになった季節です。仰向けでしか寝れなかった状勢が、今では、自由自在に寝返りをして、ハイハイをするようになりました。すると今度は目線が離せなくなりました。興味があるものは、一部始終口に入れるようになり、とき離れたら、突然心中をぶつけていたり、見ているだけでも危なかしく感じ、こちらも落ち着きません。
徐々に、のち追いやら、掴まり上がりも始まるのかと思うと、一層目線が離せなくなります。
但し、目線が離せなないから、目線を離さないといけない年頃、親元から離れていく時と、階段を追って躾も嬉しさと淋しさを感じます。
そんなふうに思うと、今回、ザクザク、目線をかけてあげようと思います。顎周辺のニキビは、大人ニキビとも言われます